戦隊怪人デザインの魅力を語る〜5000℃のクラスニーゴ編〜

0

     

     

    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日紹介する怪人は、
    天装戦隊ゴセイジャーより
    5000℃のクラスニーゴです。

     

     

    5000℃のクラスニーゴ

     

     

    今回は5000℃のクラスニーゴのデザインの魅力について語っていきます。

     

     

    1.カッコいいゾウムシ

     


    魅力の一つ目は、ゾウムシなのにカッコイイデザインですね。

     

    クラスニーゴのモチーフはゾウムシとなっていて、
    そこに核融合炉のイメージが追加されています。

     

    体の中にある赤い部分が融合炉ですが、
    穴あきの外殻のスキマから見えるデザインは、

    若干生々しさを感じますね。

     

    その穴あき装甲は、

    見た目として抜群のインパクトがありますし、

     

    ゾウムシの鼻をイメージした突起の部分は、

    全体のシルエットをより特徴あるものにしており、

     

    全体通してみても、マイナーかつカッコ悪いイメージがあるゾウムシ
    カッコいい怪人としてデザインしていると思いました。

     

     

     

    2.「準幹部」とは何ぞや?

     


    二つ目は、「準幹部」をイメージして描かれたデザインです。

     

    クラスニーゴは劇中、ゴセイブルー因縁の相手として登場したことを受け、

     

    そのデザインは一般怪人よりも格上の
    「準幹部」的なイメージで作製されました。

     

    なにが一般怪人と準幹部を分けるかははっきりしませんが、
    自分なりの考えでは、頭部がその分かれ目ではないかと思います。

     

    クラスニーゴの頭部は体と独立し、
    自由に動けるような造形になってますが、

     

    この人に近く、より知性を感じさせる形が
    「準幹部」というカテゴリーを描写してる
    のではと考えました。

     

     


    まとめ

     

     

    ゲスト怪人ながら、「準幹部」というイメージで

    デザインが描かれたクラスニーゴ。

     

    穴あき装甲のすき間から見える炉の赤が印象的ですし、
    全体からも強敵を感じられる「凄み」があるデザインだと思いました。

     


    それでは。


     

     

    にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
     

     

    にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
     


    次回もお楽しみに!

     

    ライダー怪人デザインの魅力を語る〜スカラベアンデッド編〜

    0

       

       

      JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

       

       

      こんにちは、youkeyです。

       

      今日紹介する怪人は、
      仮面ライダー剣(ブレイド)より
      スカラベアンデッドです。

       

       

       

      スカラベアンデッド

       

       

      今回は、スカラベアンデッドのデザインの魅力について語っていきます。

       

       

       

      1.時を止めるミイラ

       

       

      魅力の一つ目は、ミイラをイメージした姿です。

       

      スカラベアンデッドは、全体のデザインにミイラのイメージが入っています。

       

      これはスカラベアンデッドの能力「時間停止」から、
      未来に体と魂を送る「ミイラ」という連想ゲーム的考えで、
      ミイラが盛り込まれたデザインになりました。

       

      体の各部の包帯や胸の肋骨などが
      ミイラから発想したパーツとなってますが、

       

      右腕や右の太ももの筋肉むき出しの部分に
      黒レザーが巻き付いた場所
      なども、ミイラを模した部分かなと思いました。

       

       

       

      2.黄金に輝く体

       

       

      魅力の二つ目は、虹色に輝く甲殻です。


      ミイラを意識した右側と逆に、
      左側はモチーフのコガネムシが反映された姿になってます。

       

      左肩は甲殻の半分が虫の足になった変わった面白い形ですし、

       

      腕部分も、虫の足そのまま貼り付いたり、
      グローブ状の手のひら
      など、個性的な形が目立つ
      デザインだと思いました。

       

      さらに、黄金虫を意識したメタリックな金色
      目を引きます。

       

      このメタリックな色は、右側の筋肉にも取り入れられていて、
      ミイラのグロさをメタリックカラーが中和し、

       

      怪人としてのカッコよさの方を引き出してると思いました。

       

       

       

      まとめ

       

       

      「コガネムシ」「ミイラ」という
      2つの要素が入ったスカラベアンデッド。

       

      黄金の体という豪華な見た目、時間停止という
      能力の描写が、凄い印象的な怪人だと思いました。

       


      それでは。


       

       

      にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
       

       

      にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
       


      次回もお楽しみに!

       

      ホクホク甘々な女王サマ

      0

         

        JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

         

        こんにちは、youkeyです。

         

        今日のイラストはこちら!

        カボチャ怪人です。

         

         

        カボチャ怪人

         

         

        冬至が近いので、カボチャをモチーフにしました。

         

        カボチャ怪人は何年か前にも描いてますが、

        その時は男性型だったので、今回は女性型。

         

         

        前のカボチャ怪人

         

         

        頭や肩、袖はカボチャを意識した形にし、

        下半身全体を覆い隠すスカートも、

        カボチャを意識した色や形にしました。

         

        胸の部分はパンプキンパイをイメージした模様に、

        杖もカボチャを意識し、

         

        全体でカボチャを推しに推したデザインとして

        描きました。

         

         

        それでは。

         

         

        にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
         

         

        にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
         

         

        にほんブログ村 イラストブログ キャラクターデザインへ
         


        次回もお楽しみに!

         

         

        戦隊怪人デザインの魅力を語る〜ビバブー編〜

        0

           

           

          JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

           

           

          こんにちは、youkeyです。

           

          今日紹介する怪人は、
          海賊戦隊ゴーカイジャーより
          ビバブーです。

           

           

          ビバブー


          今日はビバブーのデザインの魅力について語っていきます。

           

           


          1.ド派手な見た目

           

           

          魅力の一つ目は、一見してわかる姿の派手さです。

           

          ビバブーのデザインは、全身に突起や触手のようなパーツが置かれ、
          更に左腕は蝶の羽のような模様や、独自のデザインとなっていて、

          かなり派手。

           

          そこに紫や緑、ピンクといった色も加わり、

          さらに派手な印象を与えてますね。

           

          その派手さが、逆に顔と胸の白さを際立たせてますし、
          胸をはだけたようなセクシーな印象が目立つようになってます。

           

          そこにオネエ系のキャラ描写まで加わり、
          一話限りの怪人ながら、かなり濃いキャラになってると思いました。

           

           


          2.隠しモチーフはダイレンジャー

           

           

          2つ目はビバブーに入れられた隠しモチーフです。

           

          ゴーカイジャーで篠原さんが手がけた怪人には、
          歴代戦隊の戦闘員モチーフが入っており、

           

          ビバブーには「五星戦隊ダイレンジャー」から
          「コットポトロ」のモチーフ
          が使われています。

           

           

          コットポトロ

           

          スーツでは目が付けられてますが、
          デザイン画の段階ではコットポトロと同様に目がなく、

           

          顔の黒と白の配置が、モチーフ元を象徴した

          デザインになっています。


          解らなくてもデザイン等に影響はないですが、

           

          そうした小ネタをモチーフに入れる事で、

          デザインの幅や面白さを生み出してるのでは

          ないでしょうか。

           

           

           

          まとめ

           

           

          派手なデザインと濃いキャラ描写が
          記憶に残る怪人となったビバブー。

           

          この濃いキャラで2011年の放送をしめくくるというのが、
          バラエティー豊かな戦隊らしくてすごいと思いました。

           

           


          それでは。


           

           

          にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
           

           

          にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

           

           


          次回もお楽しみに!

           

           

           

          ライダー怪人デザインの魅力を語る〜ムースファンガイア編〜

          0

             

             

            JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

             

             


            こんにちは、youkeyです。

             

            今日紹介する怪人は、

            仮面ライダーキバより
            ムースファンガイアです。

             

             

            ムースファンガイア

             

             

            今回は、ムースファンガイアのデザインの魅力について語っていきます。

             

             

            1.大胆な大角

             


            魅力の一つ目は、角の大胆な使い方ですね。

             

            ムースファンガイアのモチーフは、

            大きい角が特徴のヘラジカ。

             

            その角で、頭と胴体の大半を埋め尽くし、
            特徴を大きくアピールさせたデザイン

            目を引きます。

             

            ムースの胴体と下半身は、

            それぞれシースターとホースからの

            流用となっているので、

             

            新規となる頭部と面積の大きい胴体で

            特徴を出すために、大きく誇張したデザイン

            になってると思いました。

             

             

             

            2.鮮やかなレッドカラー

             

             

            二つ目は、目に飛び込んでくる鮮烈な色使いです。

             

            ムースファンガイアは、赤をメインとした色使いが

            印象的な姿になってます。

             

            特に平べったい角は、ファンガイア特有の
            ステンドグラス風のディテールに加え、

             

            所々に黄色が入った色の構成が、
            強烈な印象と存在感を与えてきます。

             

            また、胴と下半身の流用元の色が
            寒色系
            という事もあり、

             

            そこを暖色の赤に変更することで、
            印象を大きく変更する狙い
            があると
            思いました。

             

             


            まとめ

             

             

            大きな角と鮮烈な赤色が目を引く
            ムースファンガイア。

             

            体の大半が流用というデザイン構成となっているので、

            「角」という部分に個性を全振りした所

            面白いと思いました。

             

             


            それでは。

             

             

            にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
             

             

            にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
             

             

            次回もお楽しみに!

             

             

            ウルトラ怪獣デザインの魅力を語る〜ジオモス/ネオジオモス編〜

            0

               

               

              JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

               

               

              こんにちは、youkeyです。

               

              今日紹介する怪獣は、

              ウルトラマンダイナより
              ジオモス/ネオジオモスです。

               

               

               

              ジオモス

               

               

              ネオジオモス

               

               

              今回は、

              ジオモス/ネオジオモスのデザインの魅力について語っていきます。

               

               

               

              1.際立つシルエット

               

              魅力の一つ目は、格形態ともに際立ったシルエットです。

               

              ジオモスの時はずんぐり、ネオジオモスはスマートと、
              各形態によってシルエットが全く違うのが特徴。

               

              特にジオモスは、腹部に顔が配置され、腕も大きく造形されたデザインによって、
              よりずんぐりとした印象を生み出してます。

               

              ネオジオモスも、体とおなじくらいの長さの尻尾がつくことで、

              より縦長のスリムな印象を生み、

              横に長いジオモスとの差別化が図られています。

               

              それぞれにとんがったシルエットを持つことで、
              双方ともキャラが立っていると思いました。

               

               

              2.配色で強化を演出

               


              二つ目は配色の重要さです。

               

              ジオモス、ネオジオモス共に青色が特徴的ですが、
              青が目立つジオモスに比べ、

              ネオジオモスの青はそんなに目立っていません。

               

              ですが、ジオモスの青い部分は茶色い他の部分と比べ、
              装甲がはがれ中身が見えているような印象があり、

               

              ネオジオモスの青が目立たない事が、
               その弱い部分を克服し、強くなった
              という様に見え、

               

              「ネオ」となってより強化されたというストーリーを感じさせます。

               

              また、上で語ったように、両形態とも姿が極端に変化しているため、

               

              目の色や胸の発光、そして体の色を統一することで、
               同じラインの怪獣
              だという表現となっており、

               

              この二体は、配色がきわめて重要な怪獣だと思いました。

               

               


              まとめ

               

               

              中盤の山場に、大阪ロケ、さらに前作のキャスト登場と、
              「ダイナ」のお祭り回に登場したジオモスとネオジオモス。

               

              二形態ともに特徴が出ていて、それぞれが一個の怪獣として
               十分にキャラが出ていると思いました。

               

               


              それでは。

               

               

                

              にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
               

               

              にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
               

               


              次回もお楽しみに!

               

               

              戦隊怪人デザインの魅力を語る〜ドグウボーマ編〜

              0

                 

                JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                 

                こんにちは、youkeyです。

                 

                今日紹介する怪人は、
                高速戦隊ターボレンジャーより
                ドグウボーマです。

                 

                 

                ドグウボーマ

                 

                今回はドグウボーマのデザインの魅力について語っていきます。

                 

                 

                 

                1.ぶち破るスライム

                 

                 

                魅力の一つは、土偶を突き破る謎の体です。

                 

                ドグウボーマのモチーフは名前の通り「土偶」なのですが、

                 

                デザインでは、その土偶がメインではなく、
                土偶をぶち破るスライムのような体がメインとなっています。

                 

                ぶち破って生えてる触手、体の真ん中で大きく開いた口と、
                見た目のインパクトに重点を置いた勢いあるデザインが特徴で、

                 

                「これのどこが土偶だよ!」

                 

                という批判を黙らせる力技を持ってると思いました。

                 

                 

                 

                2.最低のデザイン

                 


                二つ目もやはりその姿とデザインです。

                 

                このデザインに関しては、デザインを行った篠原さんも

                 

                「最低のデザインですよ」

                 

                というほどモチーフと姿がかけ離れています。

                 

                ターボレンジャーが、篠原さんソロデビューの作品なので、

                そうした気負いやまだ若かったこともあり、
                勢いで描かれたのではないかと推測します。

                 

                ドグウボーマのインタビューでも、(しみじみ反省)とあり、

                 

                その後の秀逸な怪人デザインを生み出す
                名デザイナー・篠原保の若気の至りを感じるデザインになってます。

                 

                 


                まとめ

                 

                 

                「土偶」といいつつ、
                その要素をぶち破ったデザインのドグウボーマ。

                 

                怪人デザインとしては最低と言われつつも、

                後世への反面教師としての役割を持った存在だと思いました。

                 

                 

                 

                それでは。


                 

                 

                にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
                 

                 

                にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
                 

                 


                次回もお楽しみに!

                 

                悪い菌は食べちゃうぞ!

                0

                   

                   

                  JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                   

                   

                  こんにちは、youkeyです。

                   

                  今日のイラストはこちら!

                  白血球怪人です。

                   

                   

                   

                  人間の体の中にある「白血球」

                  モチーフにしてみました。

                   

                   

                  白血球に関して明確な形があるわけではないので、

                  「白」「球」をクローズアップし、

                  全体のデザインをまとめました。

                   

                  全身の歯や口は、

                  白血球が菌を食べるという所から発想し、

                   

                  口の中を「血」をイメージした赤い色を使う事で

                  全体のアクセントにしています。

                   

                   

                  それでは。

                   

                   

                   

                    

                  にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
                   

                   

                  にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
                   

                   

                  にほんブログ村 イラストブログ キャラクターデザインへ
                   

                   


                  次回もお楽しみに!

                   

                   

                  ウルトラ怪獣デザインの魅力を語る〜ライブキング編〜

                  0

                     

                     

                    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                     

                     

                    こんにちは、youkeyです。

                     

                    今日紹介する怪獣は、
                    ウルトラマンタロウより
                    ライブキングです。

                     

                     

                    ライブキング

                     

                     

                    今日はライブキングのデザインの魅力について語っていきます。

                     

                     

                    1.強力怪獣はカワイイ


                    魅力の一つ目は、一見すると「カワイイ」見た目です。

                     

                    タロウを負かす怪力と「再生怪獣」の異名通りの再生能力、そして耳に残る鳴き声。

                     

                    プロフィールだけで見ると恐ろしい怪獣ですが、

                     

                    その見た目はゆるキャラのようなデザインで、
                    カワイイ部類に入ると思いました。

                     

                    特に突き出た腹、大きい手、そしてアヒルかカモノハシのような顔と、
                    かわいさを感じさせる要素がふんだんに盛り込まれています。

                     

                    そこに、は虫類を思わせる皮膚のディテールと造形の質感が入ることで、

                    一気に不気味な感じの怪獣という印象になってるのが凄いと感じました。

                     

                     

                    2.かわいさは「球」から


                    二つ目は、頭部に付けられた球のようなパーツの効果です。

                     

                    ライブキングの頭と首元には、
                    えりまきの様に球状のパーツが置かれています。

                     

                    特に頭頂部の物はいわゆる「アホ毛」のような印象ですし、

                     

                    口元の球はほお袋といった印象で、
                    ライブキングの「カワイイ」方面を強調するパーツになってます。

                     

                    首に関しても、球がいくつもついた形のえりまきであることで、
                    全体に対して柔らかいイメージを与えており、

                     

                    そのすべてがライブキングの「カワイイ」イメージを
                    高める鍵になってる
                    と思います。

                     

                     

                    3.擬人化もカワイイ


                    三つ目は怪獣娘として擬人化されてる所ですね。

                     

                     

                    ライブキング・怪獣娘


                    擬人化されたライブキングは、
                    手足、お腹、球といった特徴的なパーツをすべて盛り込んだ姿。

                     

                    元々カワイイ感じのデザインだったので、
                    それを存分に活かした姿
                    だと思います。

                     

                    顔が笑顔になってるというのも、
                    笑い声を思わせる鳴き声から来ていて、

                    ライブキングのエピソードを存分に盛り込んでますね。

                     

                     


                    まとめ

                     

                     

                    強力な設定や活躍と、
                    カワイイ部類に入る見た目のギャップが印象的なライブキング。

                     

                    第一話のアストロモンスよりも先に擬人化されるなど、
                    タロウ序盤の怪獣の中では優遇されてるキャラだと思いました。

                     

                     

                    それでは。

                     

                     

                     

                     

                    にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
                     

                     

                    にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
                     


                    次回もお楽しみに!

                     

                     

                     

                     

                     

                    ライダー怪人デザインの魅力を語る〜インセクト眼魔編〜

                    0

                       

                       

                      JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                       

                       

                      こんにちは、youkeyです。

                       

                      今日紹介する怪人は、
                      仮面ライダーゴーストより
                      インセクト眼魔です。

                       

                       

                      インセクト眼魔

                       

                      今回は、インセクト眼魔のデザインの魅力について語っていきます。

                       

                       

                       

                      1.初めての女眼魔


                      魅力の一つ目は、眼魔初の女怪人という所ですね。

                       

                      それまで登場した眼魔は男型ばかりだったので、
                      女性型のインセクトは新鮮なイメージに写りました。

                       

                      全体の姿はハチをモチーフにしていて、
                      頭部は、帽子とハチのお腹をイメージした髪が印象的。

                       

                      虫眼鏡と融合して登場したという設定なので、
                      右目に虫眼鏡がモノクルの様についています。

                       

                      ミニスカートをはいたような姿や、
                      黄色とピンクをメインとしたカラーから、

                       

                      怪人とは思えないほどカワイイ印象を受けました。

                       

                       

                       

                      2.ギャップある巨大形態

                       

                       

                      二つ目は、CGの巨大眼魔形態ですね。

                       

                      インセクト眼魔は通常とは他に、
                      巨大インセクト眼魔という形態を持っています。

                       

                       

                      巨大インセクト眼魔

                       

                       

                      ブルドーザーをベースにしていて、巨大なハチの顔にハチの巣のような胴体、
                      足や触角は建機を思わせるデザインになっています。

                       

                      顔回りには「眼魔」を象徴する様な一つ目が置かれていて、

                      眼魔の不気味さも出てますね。

                       

                      こちらは女怪人ではなく、いつものCG怪人のイメージですが、

                      その姿のギャップが両方の存在を引き立ててますし、

                       

                      モチーフのハチを前面に押し出しつつも、
                      全体で見るとドーザーのモンスター的な印象になってるのが
                      面白いと思いました。

                       

                       

                       

                      まとめ

                       

                       

                      初の女性型眼魔として登場したインセクト眼魔。

                       

                      可愛らしいデザインも特徴になってますが、

                       

                      「ハチの女怪人」という、

                      初代仮面ライダーの「蜂女」を思わせるモチーフのチョイスが

                      素敵な怪人だと思いました。

                       

                       

                       

                      それでは。

                       

                       

                       

                      にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ
                       

                       

                      にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
                       


                      次回もお楽しみに!