ウルトラ怪獣デザインの魅力を語る〜牡牛座怪獣ドギュー編〜

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日紹介する怪人は、
    ウルトラマンレオより
    牡牛座怪獣・ドギューです。

     

     

    牡牛座怪獣・ドギュー

     

     

    今回は、ドギューのデザインの魅力について語っていきます。

     

     

     


    1.ウシのようなクマのような

     

     

    魅力の一つ目は、牛とクマを合わせたような見た目です。

     

    ドギューの全身は濃い体毛に覆われた
    いかにも「獣」といった様な姿をしており、

     

    太い腕と足やがっしりとしたフォルムも相まって
    牛をモチーフとした怪獣ながら
    どこか熊の様な印象も受けます。

     

     

    手先や足先が牛のヒヅメの形ではなく
    熊の様な手になっていることもその印象を
    強調する要素となっていますが、

     

    それによって、牛という素材を使いながらも
    ミノタウロスの様に人に近い姿にならずに
    怪力を持つ怪獣という部分を表現できていると
    思いました。

     

     

    頭部こそは牛の要素で作られていますし、

     

    大きく突き出した角はインパクトと、
    牛いう個性を十二分に象徴しているので、

     

    体に牛の要素が少なくても
    「牛の怪獣」というのが見る人にも
    伝わっていると思います。

     

     

     

     


    2.両目はちゃんとあります。

     

     

    二つ目は、誤解を生んでしまう目の部分です。

     

     

    ドギューが紹介される際の写真では、
    目の部分から花の様な器官がのびている姿が
    よく使われていますが、

     

    実際のドギューの目は普通の形で存在しており、

    写真の姿は両目に花が突き刺さり失明した
    状態
    のもの
    となっています。

     

     

     

     

    この写真が多く使われていることで、
    ドギューの顔つきが本来からこの姿だと
    誤解されやすいですし、

     

    実際、自分もドギューをきちんと知るまでは
    この姿の怪獣だとばかり思っていました。

     

     

    この両目が花というインパクトが強いこともあって
    そう誤認識されることが多いですが、

     

    これを機にドギューの真の姿を知ってもらえればと
    思います。

     

     

     


    まとめ

     

     

    「猛獣」と言ってもいいような見た目と、
    作中では人間に化けたりと知能の高さもうかがえる
    ドギュー。

     

    写真では姿が誤解されている所はありますが、
    真の姿は凶悪な見た目や設定とは裏腹に
    かわいい目をしており、

     

    そのギャップも魅力ではないでしょうか。

     

     


    それでは。

     

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

     

    IF展開の怪人を描いてみた。

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      JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

       

       

      こんにちは、youkeyです。

       

      今回の新作イラストはこちら!

      紐従者です。

       

      紐従者・女

      紐従者・男

       

       

       

      こちらは

       

      ダイレンジャーの怪人・紐男爵

      子供たちを変化させたというIF展開の姿を

      描いてほしい」

       

      というリクエストを受けて制作したもので、

      変化した部分とそうでない部分を分けることで

      より変化部分を強調しています。

       

       

       

      変化した部分も大元の紐男爵を参考に

      それよりも弱く見えるようなデザインにし、

      なおかつ紐男爵っぽく見えるようなバランスを

      目指しました。

       

       

       

      色彩は紐男爵が金色という強い色なので、

      それと差異を付けるようにカラフルな色に

      しており、

       

      男の子は白と青、女の子は白とピンクに

      分けています。

       

      また、男の子・女の子の服装は

      ダイレンジャー第一話に登場した子供たちの

      服装を参考にしました。

       

       

      それでは。

       

       

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      次回もお楽しみに!

       

       

       

       

      戦隊怪人デザインの魅力を語る〜ケウケゲン編〜

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        JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

         

         

        こんにちは、youkeyです。

         

        今日紹介する怪人は、
        忍者戦隊カクレンジャーより
        ケウケゲンです。

         

         

        ケウケゲン

         

         

        今回は、ケウケゲンのデザインの魅力について語っていきます。

         

         

         

        ケウケゲンの魅力は、なんといっても南国風の見た目。

         

        「全身が毛」という

        ケウケゲンの元からの要素を取り入れつつ、

         

        そこに南方の民族が被るようなお面を多数配置して
        怪人としてのアイデンティティとしてる点が

        素敵だと思いました。

         

        またそのお面も大小様々、色彩豊かな物がそろっており、
        茶色一色という地味な本体をカバーし、デザインに
        いろどりを添えています。

         

         

         

        篠原さんもツッコミを入れてますが、
        カクレンジャーの妖怪のコンセプトの「ブロンクス」からは

        外れたデザインラインになってますし、

         

        デザインも「面白いだろう」という塩梅で描かれてるので、
        「お面を被った毛の怪人」という部分一点で

        デザインが完成されています。

         

        なお、マジレンジャーに登場した
        冥獣人イエティ・ズィーの顔のデザインは、
        このケウケゲンと同じアプローチが採用されており、

         

        このデザインの持つ「画の強さ」というのを感じました。

         

         

         

        それでは。

         

         

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        次回もお楽しみに!


         

         

        スーパー戦隊最強バトル!第1話の感想を語る。

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          JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

           

           

           

           

          こんにちは、youkeyです。

           

          今日は「スーパー戦隊最強バトル!」
          感想を語っていきます。

           

          例年なら新戦隊が始まる時期ですが、
          今年は4週連続スペシャルとしてスーパー戦隊の
          ヒーローたちが戦う特番が入ってきました。

           

           

          スーパー戦隊のヒーローがシャッフルされ、

          数多くのチームがトーナメント方式で戦っていきますが、

          その中で主役チームになるのが「変わり者チーム」

           

          メンバーは

           

          ジュウオウイーグル/風切大和

           

          サソリオレンジ/スティンガー

           

          ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス

           

          ニンニンレッド/伊賀崎天晴

           

          トッキュウ5号/カグラ

           

          と、いずれ劣らぬキャラの強いメンバーで構成されてますし、
          放送前からこの中でも常識人の大和の心労が心配されるなど
          話題となっていました。

           

          また他も「変化球チーム」「怪力チーム」「剣豪チーム」など
          各キャラの共通点にあったチーム構成となっているのが
          面白いですし、

           

          中には「サポートチーム」のようにダップやコロンといった
          ヒーロー以外のキャラで編成されているという

          ネタに走ったチームもあり、

           

          描写がされない部分にはスタッフの遊び心が感じられます。

           

           

           


          そしてこのバトルの仕掛人であり、
          特番のオリジナルキャラが「リタ」と呼ばれる少女。

           

          スーパー戦隊を招待し、大バトル大会を主催する意図や目的が
          今のところ全く不明という謎の多いキャラとなっています。

           

          しかし、「リタ」という名前ですが、

          元ネタは恐竜戦隊ジュウレンジャーに登場した

          「バンドーラ」のパワーレンジャーでの名前ですし、

           

          バトル大会の舞台となった惑星ネメシスは、
          ジュウレンジャーでバンドーラが封印されていた惑星と
          バンドーラ関連の要素が豊富に盛り込まれています。

           

          これは考察されている方のTwitterを見て知ったのですが、

          数多くのチームで参加してる戦隊の中に

           

          「ジュウレンジャー」「アバレンジャー」「キョウリュウジャー」

           

          の恐竜系スーパー戦隊から誰も出場してないという
          上記のことと合わせると意味深な事になっているそうで、

           

          今後のストーリーで「リタ」の正体とその目的の謎解きも
          楽しめるのではないでしょうか。

           

           

           

           

          また、開始早々にゴーカイジャーを一蹴し、
          バトル大会にも乱入してきた謎の戦士・ガイソーグ。


          最初に発表された時はリュウソウジャーに登場する敵かと
          思ってましたし、

           

          「最強バトル」の登場キャラと判明してからも
          リタの配下とかと思っていたら、完全な乱入キャラだったのが
          意外でした。

           

          胴体のディテールや使用する武器などにリュウソウジャーとの
          関連性がありそうですし、

          ゴーカイジャー相手にはルカの技を使用したりと、

           

          一部ではキョウリュウジャーのドゴルドの様に他者の体を

          乗っ取って行動してるのではないかとも考察されてますが、

           

          こちらも今後の放送で判明するのを待つしかないですね。

           

           

           


          4週連続スペシャルという

          新しい試みの「スーパー戦隊最強バトル」

           

          残り3回と本当に短いですが、

          どのようなストーリー・展開になるか楽しみです。

           

           


          それでは。

           

           

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          次回もお楽しみに!

           


           

          仮面ライダージオウの感想を語る!

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            JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

             

             

             

             

            こんにちは、youkeyです。

             

            今日は仮面ライダージオウ第23話

            「キカイだー!2121」の感想を語っていきます。

             

             

             

             

            今回のジオウは仮面ライダーキカイ編の前編。

             

            キカイは2121年という今から100年後の世界のライダーなので、
            2019年のジオウとどの様に組み合わせるかと思ったら、

             

            ソウゴが夢の中でキカイの世界に行くというトリッキーな方法で
            表現していました。


            仮面ライダーキカイの世界観が、2121年の世界が

            機械に支配され、人類は保護区のみで生存。

            保護区の中の文明も20世紀と退行してたりと、
            相当なハードテイストな物語というのは意外でしたね。

             

            そしてキカイの変身者のレント役は、

            ルパパトでのザミーゴ役が記憶に新しい入江さん。

             

            キカイダーリブートではジロー役を演じ、
            今回のレントの衣装がジローを彷彿とさせるものなのが

            小ネタとして面白いです。

             

             

             


            今回登場したアナザーライダーはアナザーキカイ。

             

            仮面ライダーキカイのアナザーライダーですが、
            こちらのモチーフは何と「木」。

             

            「機械」のアナザーでストレートに機械の怪人ではなく

            「木の怪人」というひねりが加わったものですし、

             

            キカイのメカ人形と木の人形という対比もあったりと、

            言葉遊びだけでなくそのモチーフ選びでも
            「キカイのアナザー」感が出ています。

             

            また他のアナザーライダーと違い撃破しても顔の本体が
            やられなければ樹木に憑りつき再生してしまうという
            厄介な能力もありますし、

             

            スウォルツの策略でウールを宿主にして復活するなど、
            キカイ編の現代パートの中心キャラとしてその存在を
            発揮していました。

             

             

             


            今回のストーリーとしては、ジオウ撃破の方向に
            舵を切ったツクヨミが白ウォズと手を組んだ様に、
            ジオウ凝仂譴砲茲衒語は新たな段階に入ったと思いますし、

             

            無慈悲なスウォルツの行動で亀裂が生じ始めてる
            タイムジャッカーと、今後の展開にかかわりそうな
            重要な回だったと思います。


            次回は3ライダーそろい踏みと
            仮面ライダーウォズ・フューチャーリングキカイの登場が
            目玉の回になりそうで楽しみです。

             

             


            それでは。

             

             

             

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            次回もお楽しみに!

             

             

             

            スネークヒューマンの登場!

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              JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

               

               

              こんにちは、youkeyです。

               

              今回の新作イラストはこちら!

               

               

               

              ヘビ人間です。

               

              ヘビをモチーフとし、それを怪人として

              成立するように再構築した怪人となります。

               

              本来は「ガラガラヘビ」をモチーフにした

              怪人を制作する予定だったのですが、

               

              その姿が中々決まらず、

              その際に生まれたこのデザインを

              アップしました。

               

              なので、体の各部にはガラガラヘビの

              象徴である尻尾のガラガラをイメージした

              パーツがついてるのが名残になってます。

               

              またヘビの目を顔や胸などに集中的に配置して

              上半身への視線誘導を狙っています。

               

              いずれはガラガラヘビモチーフの怪人を

              きちんと制作しますのでお楽しみに。

               

               

               

              それでは。

               

               

               

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              次回もお楽しみに!

               

               

               

               

               

              ライダー怪人デザインの魅力を語る〜オルカロード編〜

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                JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                 

                 

                こんにちは、youkeyです。

                 

                今日紹介する怪人は、
                仮面ライダーアギトより
                オルカロードです。

                 

                 

                オルカロード

                 


                今回は、オルカロードのデザインの魅力について語っていきます。

                 

                 

                 

                 

                1.派手な色彩が眩しい

                 

                 

                魅力の一つ目は、派手なカラーになっている全体です。

                 

                オルカロードでまず目を引くのは、色とりどりの色彩。

                 

                青色の体に手や足の白い飾り、腰蓑も金縁に白やかと
                鮮やかな色彩ですし、極め付けに燃えるような赤い髪と、

                これまでのアンノウンとは違う派手な色になっています。

                 

                それまでのアンノウンが配色を絞った
                地味目のカラーがメインだったため、
                オルカロードの鮮やかな配色は新鮮でしたし、

                 

                様々な色彩が複雑に組み合わさった腰蓑からは
                これまでのアンノウンよりも高位種であるという
                オルカロードの設定も伝わってきて、

                 

                そうした設定を補強する上で重要な色彩に
                なっていると思いました。

                 

                 

                 

                 

                2.高位種と通常種との違い

                 


                二つ目は通常種アンノウンとの違いです。

                 

                オルカロードは設定として、
                それまでのアンノウンよりも位が高く、
                幹部級のエルロードとの中間としての
                立ち位置
                というものがあり、

                 

                その姿には通常のアンノウンとは違う点が
                数多く存在しています。

                 

                上位種としての共通コンセプトとなるのが、
                胸部にかけられたゴルケットという胸章と
                腰飾りに入る二本の線。

                 

                この二つは真っ先に目が行く部分ですし、
                腰飾りの線は通常アンノウンとの区別として
                はっきりとした変更点になっています。

                 

                また、額に配置されたOリングと呼ばれる部分
                通常種とは違い三つに増えていて、

                その部分でも通常種よりも強力な存在という
                表現がなされており、

                 

                派手な色と合わせ、これまでのアンノウンとは
                違う存在感をデザインからも
                表現できているのではないでしょうか。

                 

                 

                 

                 

                まとめ

                 

                 

                派手な色彩と上位アンノウンのコンセプトが
                合わさり、独特の雰囲気を持つオルカロード。

                 

                上位アンノウンは独自の「文化」を持つという
                デザイナーのコンセプトから赤い髪や耳飾りが
                付けられてます。

                 

                「もしかしたら赤い髪は地毛ではなく
                染めているのではないか」
                と、
                ふと記事を書いていて思ってしまう怪人でした。

                 

                 

                 

                それでは。

                 

                 

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                次回もお楽しみに!

                 

                 


                 

                ウルトラ怪獣デザインの魅力を語る〜シルバゴン編〜

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                  こんにちは、youkeyです。

                   

                  今日紹介する怪獣は、
                  ウルトラマンティガより
                  剛力怪獣シルバゴンです。

                   

                   

                  剛力怪獣シルバゴン

                   

                   

                  今回は、シルバゴンのデザインの魅力について語っていきます。

                   

                   

                   

                   

                  1.「剛力」に相応しいフォルム

                   

                   

                  魅力の一つ目は、その「剛力」という名前に相応しい姿です。

                   

                  シルバゴンは固有名称に「剛力」と付けられるように
                  本編でもその腕力を発揮し活躍しましたが、
                  姿もそれを表す様なものになっています。

                   

                  全身のデザインは、発達しすぎた筋肉が
                  皮ふを引き割いてしまったように見える
                  ディテールで構成されており、

                   

                  痛々しさと同時にその筋肉の強さも
                  表現されていて、

                  まさに剛力に相応しい見た目が表現されてますし、

                   

                  顔にも無数の傷跡の様にラインが入り、
                  それが強さ・怖さ・歴戦の怪獣という
                  雰囲気を物語ったデザインが秀逸。

                   

                  さらに頭部には2本の角がそびえており、

                  その凶悪な顔つきと相まって鬼のような印象を
                  生み出してますし、

                   

                  顔も小さく造形されたことでより角の印象が際立ち、

                  「鬼」っぽさが強調されていて、

                   

                  まさに「剛力」という名前に負けない
                  凶暴・凶悪な怪獣の姿になってると
                  思いました。

                   

                   

                   

                   

                   

                  2.色々な仲間がいます

                   

                   

                  二つ目は、シルバゴンの設定を広げる存在たちです。

                   

                   

                  シルバゴンのティガでの登場は一回だけですが、
                  その後に同族やクローンなど様々なバリエーションが
                  登場しました。

                   

                  同じティガには同種族としてゴルドラスが登場。

                   

                   

                  超力怪獣ゴルドラス

                   

                  シルバゴンが「銀」ならこちらは「金」
                  「剛力怪獣」に対し「超力怪獣」と、

                  シルバゴンの上位種という様なデザイン・名称が
                  特徴の怪獣となっています。

                   

                   

                  次にダイナではクローンシルバゴンが登場しました。

                   

                   

                  剛力怪獣クローンシルバゴン

                   

                  「クローン」と言うだけあって見た目はシルバゴンと
                  同一ですが、

                   

                  下の皮ふの色が赤から青に変わったことで
                  寒々しい印象となっており、

                  生きてる感じを削いで製造された怪獣という設定を

                  表してるものと思われます。

                   

                   

                   

                   

                  そして「超ウルトラ8兄弟」ではキングシルバゴンとして
                  登場しました。

                   

                   

                  超剛力怪獣キングシルバゴン

                   

                  フォルムが前傾姿勢に変わり、角が額に追加され三本に
                  なったり目に瞳が追加されるなど、

                  細かいバランスが変更となっていますが、

                   

                  元の角の形状や体のデザインなど、
                  シルバゴンの大まかなデザインは踏襲されており、

                   

                  まさにパワーアップしたシルバゴンというのを
                  ストレートに表現されたデザインだと思いました。

                   

                   

                   

                   

                  まとめ

                   

                   

                  見た目の凶悪さが「剛力」の名にふさわしい

                  シルバゴン。

                   

                  ストレートな怪獣デザインと、自身のパワーのみで
                  戦う戦闘スタイルなどが見る人の印象に残る怪獣に
                  なっていると思いました。

                   

                   

                   

                  それでは。


                   

                   

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                  次回もお楽しみに!

                   

                   

                  戦隊怪人デザインの魅力を語る〜邪悪竜リンドム編〜

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                    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                     

                     

                    こんにちは、youkeyです。

                     

                    今日紹介する怪人は、
                    轟轟戦隊ボウケンジャーより
                    邪悪竜リンドムです。

                     

                     

                    邪悪竜リンドム

                     

                    今回は、リンドムのデザインの魅力について語っていきます。

                     

                     

                     


                    1.鎧を着た恐竜人

                     

                     

                    魅力の一つ目は、「竜人」を表した見た目です。

                     

                    リンドムの戦隊ロボモチーフとなっているのは
                    恐竜戦隊ジュウレンジャーに登場した剛龍神。

                     

                     

                    剛龍神

                     

                    頭部や肩、太もものアーマーのデザインに
                    その面影を感じられるようになってます。

                     

                    見た目のポイントしては、体のデザインが
                    赤い部分と濃紺の部分に分かれているところ。

                     

                    この色彩の分け方により、
                    「鎧を着た竜人」という印象が強くなっており、

                     

                    リンドムの前に登場した邪悪竜ドライケンよりも
                    野性味が抑えられ、
                    「ドライケンよりも知能が高く、人語を話す」
                    という設定にも説得力が生まれています。

                     

                    顔は野性的なのに高い知性をもつという
                    見た目と設定のギャップが上手く演出された
                    デザインだと思いました。

                     

                     


                    2.戦闘員の超上級版?

                     

                     

                     

                    二つ目は戦闘員・ジャリュウからの延長線上の
                    デザイン
                    というところです。

                     

                    元々から邪悪竜はジャリュウから生まれる存在
                    という設定がありますが、

                    リンドムのデザインはそれをより一段と反映した
                    姿をとっており、

                     

                    ロボモチーフの剛龍神も、ジャリュウのモチーフの
                    ドラゴンシーザーが変形・合体した姿
                    なので、
                    そこでも延長線にあるデザインが表現されています。

                     

                    またジャリュウベースとしてデザインされたために
                    デザインの自由度はそんなに高くなかったようで、

                     

                    その分、キバなどのトゲを多めに配置することで
                    強そうな見た目と印象が表現されました。

                     

                    デザインの自由度は少なかったですが、
                    それでも戦闘員っぽさが無くなり
                    ゲスト怪人らしさが出てるのが魅力だと思いました。

                     

                     

                     


                    まとめ

                     

                     

                    「鎧を着た竜人」という印象を
                    強く受ける姿が魅力のリンドム。

                     

                    知性を感じながらも、各所に付けられたキバなどで

                    モチーフがもつ荒々しさもちゃんと表現されてるのも
                    カッコよさが現れた部分だと思います。

                     

                     

                     

                    それでは。

                     

                     

                     

                     

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                    戦隊怪人デザインの魅力を語る〜研究のアバウタ編〜

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                      JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                       

                       

                      こんにちは、youkeyです。

                       

                      今日紹介する怪人は、
                      天装戦隊ゴセイジャーより
                      研究のアバウタです。

                       

                       

                      研究のアバウタ

                       

                      今回は、研究のアバウタのデザインの魅力について語っていきます。

                       

                       

                       

                       


                      1.トンボと人体模型

                       

                       

                      魅力の一つ目は、人体模型をモデルとした見た目です。

                       

                      アバウタのモチーフはヘビトンボと人体模型。
                      全体の見た目は人体模型がメインとなっています。

                       

                      特に筋肉を表現した体の上に骨を模した
                      装甲が配置された部分などは、
                      人体と骨、二つの模型の要素を組み合わせた
                      デザインが光りますし、

                       

                      模型の体とヘビトンボをイメージした体が
                      左右に分かれて配置されてる部分も
                      人体模型を表現してるようでいいですね。

                       

                      筋肉が見えたり骨があったりと
                      一見するとデザインがグロくなりそうですが、

                       

                      それを子供向け特撮番組の敵キャラらしく
                      そう見えないようにまとめているのが
                      素敵だと思いました。

                       

                       

                       


                      2.研究者の白衣

                       

                       

                      二つ目は白衣をイメージした体です。

                       

                      上で話した骨モチーフとヘビトンボの
                      羽をモチーフとした白い装甲は、
                      「研究」の二つ名にふさわしく白衣を
                      形どったもの
                      となっています。

                       

                      筋線維と甲殻的な体の上に重なるように
                      置かれたところは
                      「白衣を着る」という表現を象徴した
                      デザインをとっていますし、

                       

                      足元まで伸びる羽を模したコートも
                      白衣をイメージした構成になっています。

                       

                      ロングコートは強敵感が出そうな表現ですが、
                      そう感じさせない弱さが絶妙に入っている
                      バランスも素敵です。

                       

                      この白衣の表現だけで、「研究者」っぽく見える
                      ようになるのが凄いと思ったデザインでした。

                       

                       

                       


                      まとめ

                       

                       


                      ヘビトンボと人体模型と研究者と
                      まるでトリノイドのようなお題となった
                      研究のアバウタのデザイン。

                       

                      ですが、それを一体の怪人デザインとして
                      違和感なくまとめ上げた所は、
                      デザイナーの力量・センスが見える所だと
                      思いました。

                       

                       

                       

                      それでは。

                       

                       

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                      次回もお楽しみに!