怪人・怪獣スーツの「改造」について語る。

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日は怪人・怪獣スーツの「改造」について語っていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    特撮番組と言えば様々な姿をした怪人・怪獣の登場が見所の一つですが、番組である以上スーツ制作には予算がかかるため、全ての怪人・怪獣を新規で作るのはさすがに難しい。

     

    そこで使われるのが以前に登場したスーツを別の怪人・怪獣スーツに変える「改造」という手法です。

     

     

    改造で一番解かりやすいのが仮面ライダーシリーズ。

     

    主に番組序盤に登場した怪人が後半登場の怪人に改造される事が多く、終盤の怪人大量登場で序盤の怪人だけ登場してないという事がよくあります。

     

    改造に関しては主に上半身が新たに造形され下半身はそのままというものが多く、改造かそうでないかを見極めるには下半身に注目してみると解かりやすいですね。

     

     

     

     

     

     

    仮面ライダー龍騎よりゲルニュートとブロバジェル

     

     

    怪人ではないですが、最近ではVシネに登場するライダーが別のライダーの改造という事も多く、このライダーはどのライダーを改造したものかというのを探すのもVシネをみる楽しみの一つではないでしょうか。

     

     


    戦隊は改造怪人の数は番組によってその数は様々となっていますが、

     

    近年で有名なのは「快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー」に登場したギャングラー怪人。

     

    この作品では登場する怪人の多くがスーツの改造でしたが、その改造におけるデザインの使い方が素晴らしいもので、一見して新規と思った怪人が改造だったりする事も多く、

     

    スーツ改造に関して新たな次元を開いたとして記憶残る作品になったと思いました。

     

     

     

    トゲーノ・エイブスとケルベーロ・ガンガン

     

     


    ウルトラマンシリーズでも怪獣スーツの改造は行われてますが、

    ウルトラマンダイナのネオダランビアがギンガでサンダーダランビアとして登場する際の改造はまだわかりやすい方で、

     

    ウルトラマンコスモスのバデータがネクサスのノスフェルへの改造などはプロポーション以外で判断することは難しいですし、

     

    ウルトラマンメビウスのフェミゴンフレイムが改造されたブラックキングなどは内部の芯以外全て新太しくなっているというもはや改造なんだか新規なんだかわからない感じになっており、

     

    こちらは改造を見分ける楽しさというよりも小ネタ・知識というカテゴリーに属するものだと思います。

     

     

     

    フェミゴンフレイムとブラックキング

     

     

    「改造」は予算節約のためというある種苦肉の策と言えるものですが、それでも新しい怪人・怪獣に見えるような工夫がなされており、苦しさの中に光るアイデアを楽しむことができるのが魅力だと思いました。

     

     

     

    それでは。

     

     

     

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    光人ゴウのデザインの魅力を語る。

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      こんにちは、youkeyです。

       

      今日紹介する怪人は、
      衝撃ゴウライガンより
      光人ゴウです。

       

       

       

      光人ゴウ

       


      今回はゴウのデザインの魅力について語っていきます。

       

       

      ゴウは「衝撃ゴウライガン」の主役キャラでいわばヒーロー的な立ち位置という存在。

      本来ならば「怪人紹介」という扱いにはならないですが、見た目が怪人的なので「怪人」のくくりとしました。

       

       

      一見するとゴウのデザインは鎧武者の様に見えますが、デザインコンセプト的には武者ではなく「悪魔」がイメージされており、

      和風の悪魔という和モチーフが頻繁に取り入れられている雨宮監督作品らしい面もありますし、

      見た目を一言て表すと仮面ライダー響鬼をより怪人的にした姿という感じもあります。

       

      頭部は炎を模した様な前立て部分が特徴で、設定ではこれ全体が「目」という事になっており、

      劇中、ここに目が出現するシーンがありますがそれが気持ち悪かったし怪人感を感じる所。

       

      体もダークカラーの中に赤いラインが入ったデザインが特徴で、さらに各部に数珠をイメージした装飾が配置され和風テイストも感じさせますし、

      顔と組み合わさる事で(一応)ヒーローでありながら鬼神の様な雰囲気が漂う怖さも感じることができます。

       

       

      ここまでみるとゴウは完全に「怪人」と言っていいデザインですが、

      「ゴウライガン」ではこの姿でほかの仲間たちとコメディを繰り広げたり温泉に入ったりと、

      これまでの特撮作品とは別のベクトルに振った文字通りの「衝撃」と、インパクトある数々の演出により、

      デザインの「怖さ」がキャラとのギャップを生み出し、より印象に残るキャラへと押し上げたと思いました。
       

       

       

      それでは。

       

       

       

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      ダークネストを語る。

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        こんにちは、youkeyです。

         

        今回はいつもの怪人紹介と
        趣きを変えて、

         

        「スタートゥインクルプリキュア」
        に登場するダークネスト
        デザインについて語りたいと思います。

         

         

         

         

         

         

        ダークネスト

         

         

         

         

        戦隊・ライダーと同じく
        「ニチアサ」というくくりで
        放送されている「プリキュア」

         

        今回取り上げるダークネストは
        今年のプリキュアの敵組織の
        ボスというキャラですが、

         

        そのデザインが実に怪人らしい
        ものだったので、
        取り上げてみました。

         

         

         

        見た目はヘビをモチーフとしており、

         

        大きく横に貼りだした肩の鎧と、
        足元まで垂れたマントにより
        ボリュームと重厚さが演出され、

         

        組織のボスたる威厳が表現
        されてると思います。

         

         

        特にポイントとなるのが
        頭部を起点として、
        左の足先まで一匹のヘビが
        絡みついた様なデザイン。

         

        この部分がダークネストの
        デザイン最大の特徴であると
        言えますし、

         

        一番怪人としての面白さを
        主張してる部分。

         

        さらに膝のヘビの目も
        飾り気の少ない下半身の
        アクセントとなっており、

         

        全体の美しさを
        保つ役割をはたしています。

         

         


        アニメで表現するために
        ディテールを大幅に省略されて

        ますが、

         

        怪人デザインとして
        素晴らしいものになってると
        思いますし、

         

        ディテールの密度を高めれば
        そのまま戦隊の幹部怪人として
        登場しても遜色ない存在では

        ないでしょうか。

         

         


        初見でそのデザインの素晴らしさに
        ノックアウトされ、

         

        女の子向け番組のキャラですが、

        是非とも知ってほしいと思い
        この記事を書いてみました。

         

         

         

         

        それでは。


         

         

         

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