激走戦隊カーレンジャー第27&28話の感想を語る。

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日は激走戦隊カーレンジャー第27&28話の感想を語っていきます。

     

     

     

     

     

     

    今回の配信2話の主役はシグナルマン。久々となる戦闘シーンのほか、ヒーローである以前に単身赴任で地球に来ている一人の父親としての苦悩を描いていた話でした。

     


    27話で一人息子のシグタロウから手紙をもらい、運動会に出るためにポリス星に帰るか、任務であるボーゾック取り締まりを遂行するかで悩むシグナルマン。

     

    今回の2話通じて常にそのはざまで悩むシグナルマンというのが常時クローズアップされており、彼の人間臭い部分が深く描かれたことで、シグナルマンというキャラクターの魅力がさらに濃い物になったのではないでしょうか。

     


    それと仲良くなった市太郎の存在も大きく、28話ではボーゾックに囚われた市太郎を救うべく奮闘するシグナルマンの活躍が見所でしたし、ラストでシグナルマンをポリス星に帰らせる大きなきっかけになったのも市太郎の台詞でしたね。

     


    この感想からするといつものカーレンジャーらしい要素はないと思われるかもしれないですがそんなことはなく、

     

    27話に登場するKKミレーノはカーレンジャーを具材にピザを作って食べようとしたり、シグナルマンを遠ざけるために「向こうでピザが交通違反している」とウソを言う場面でのイメージ画像などぶっ飛んだ場面が多かったですし、

     

    この2話でのボーゾックと言えば年に一度の祭りの準備と実行に主軸を置いているという悪の組織か?と思わずにはいられない描写が多かったですが、

     

    27話ラストで市太郎を人質にとり、28話で神輿にのせた市太郎からエネルギーを吸い取りミイラにしてしまうイメージ等々、久しぶりの極悪な敵キャラという演出があったのも印象的でした。

     


    今回でシグナルマンが一時離脱しましたが、同時にリッチハイカー教授も宇宙の邪悪なエネルギーが直撃した影響から体の色が金と黒の悪役らしいカラーに変化するなど、この前後編はカーレンジャーのストーリーの転換点という印象がありましたね。

     

     

    それでは。

     

     

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    激走戦隊カーレンジャー第25&26話の感想を語る。

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      こんにちは、youkeyです。

       

      今日は激走戦隊カーレンジャー第25&26話の感想を語っていきます。

       

       

       

       

       


      今回配信分の2話ですが、これまでのカーレンジャーの中でも屈指の最狂回でした。

       

       

      25話はヒーローを研究したSSパマーンとゴロツキたちによるニセ戦隊「ゾクレンジャー」に加え、勝手にカーレンジャーの6人目「ホワイトレーサー」を名乗るラジエッタの登場の濃すぎる内容と、ある記録でスーパー戦隊の歴史上に名を残した伝説の回。

       


      SSパマーン率いる「暴走戦隊ゾクレンジャー」は完全にスーパー戦隊のセルフオマージュで、名乗りのポージングから必殺技までそれまでの戦隊を意識した動きが随所にみられるのが特徴ですし、

       

      パマーン以外のゴロツキたちの戦闘シーンというレアな部分が見られるのも特徴ですが、このゴロツキたちが妙に強いというのも印象に残ります。

       

       

      前半ではゴレンジャーの「ゴレンジャーストーム」のオマージュ必殺技を見せ、後半では必殺の武器も登場するいう戦隊オマージュの徹底ぶりが見事でしたし、

       

      巨大戦でもパマーンがヒーロー研究の集大成と言える必殺剣技を披露しますが、技の名前が長すぎてそれを言ってる間に倒されるというマヌケぶりも面白かったですね。

       

       


      そしてカーレンジャーに会いにはるばる地球までやってきたラジエッタが変身するホワイトレーサーもこの話の見所で、カーレンジャーを見る前までゾクレンジャーとホワイトレーサーのことは知っていてもまさか同じ話に登場していたとは思わなかったですし、

       

      しかもこの両者が登場する放送前半の異様な濃さもすさまじく、カーレンジャーの中でも屈指のカオス回と言われるのも納得できました。

       

       

      またこの回の本放送でスーパー戦隊史上歴代最低視聴率をたたき出したと言う事でも有名で、カーレンジャーを語る上でもスーパー戦隊の歴史を語る上でも伝説の回になっているのではないでしょうか。

       

       

       

      続く26話ではカーレンジャーの新武装を開発するも、実が間違って北海道へ郵送してしまうこちらもカーレンジャーの中でも有名な話となっていて、

       

      さらにDDドンモが注文する通販商品をRVロボでクーリングオフ(物理)するという、全編にわたっておかしな展開が目白押しの回でした。

       

       

      実は間違って郵送してしまった新装備・ギガブースターを取り戻すべく運送トラックを追いかけますが、

       

      会津若松で子供たちに絡まれ、仙台では講演に来ていたシグナルマンに捕まり悪戦苦闘しながら、結果郵送先の北海道まで足を伸ばすハメになるという大移動を展開。

       

       

      さらにギガブースターに乗った郵送先のおばあちゃんの孫を引き離すべくシグナルマンと漫才するもウケないという、ボーゾックとの戦いとは違う意味で苦戦しまくった実。

       

      最後は全員にギャグを披露するもオチを見透かされ、4人とドラゴンクルーザーに呆れられるなど、自分でまいた種とはいえ最後まで踏んだり蹴ったりでした。

       


      実の旅に仙台から同行する事になったシグナルマンも実と漫才をやり取りするコミカルな所を見せるなど久々に話に加わってきて、

       

      一番の活躍のシーンが東京に実を高速で送り届けるために、サイレンダーで実とギガブースターが入った段ボールを放り投げるというこれまた頭のおかしい展開。

       

      それと配信では2週分、本放送では約一か月ほどまともな戦闘シーンがないシグナルマンですが、次回配信の回は久々に活躍が見られそうですね。

       


      今回のボーゾック・DDドンモは様々な通販商品を駆使して戦うという点が特徴で、最後は通販した「ヒーローサヨナラキャノン」とギガブースターの勝負に敗北し、久々に巨大化せず倒された怪人となりました。

       

      またこの回ではDDドンモ以外のボーゾックが一切登場しない特殊な形態となっているのもこの回の特徴の一つ。

       

      実の珍道中がこの回の見所で面白かったですが、ガイナモたちが登場しないのが少々物足りなかったです。

       

       

      それでは。

       

       

       

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      激走戦隊カーレンジャー第23&24話の感想を語る。

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        こんにちは、youkeyです。


        今日は激走戦隊カーレンジャー第23&24話の感想を語っていきます。

         

         

         

         

         

         


        23話は直樹とゲストの交流を描き、24話恭介と実のケンカがメインとなった話となっていました。

         


        23話では地球を破壊する爆弾のカギとなる宝石を持ってることでボーゾックに狙われる王女と、王女を守るために奮闘する直樹が主役で、

         

        直樹の女性に対して奥手な性格という部分を誇張して表現しつつも、そこから彼女を守るために成長するという戦隊の王道ともいえるエピソードとなっており、かなりカーレンジャーとして異色の話だと感じました。

         

         

        また放送の96年がオリンピックイヤーということから今回登場したVVゴリーンもオリンピックがモチーフ。

         

        ゴリーンはつかう技がオリンピックの競技とベースとしている事以外まともな悪役として描かれており、その点でもカーレンジャーとしてはかなり異色な感じでしたね。

         

         

        それじゃあこの話がまともかと言われるとそうでもなく、ラストで唐突に盆踊りの光景が挿入され、バックには提灯を持つRVロボとサイレンダーという、それまでと全く関係なく始まった盆踊りに驚愕させられました。

         

         


        続く24話では恭介と実は大ゲンカ。ついには恭介がカーレンジャーのリーダーを降り、実に変更する事態となりました。

         

         

        この話の主軸は恭介と実の友情に関わる話ですが、前回まともな展開したからなのか今回はカーレンジャーらしいカオス展開が盛りだくさん。

         

         

        スイカを大量に手に入れスイカ割り大会を開こうとするボーゾックは、TTテルリンを使って夏休みの子供たちの宿題を代わりに解き、そのお題としてスイカを得ようという当初の地球を花火にする目的どころか地球の夏を満喫しようとしてるし、

         

        そのスイカ割り大会もゾンネットの水着が見たいというエロ発想から来てるのには口アングリです。

         

         

        対する子供たちは宿題を解いてくれるTTテルリンをかばいカーレンジャーに向かって石を投げるわ、捕まったら「ピンチだ泣こう」とウソ泣きを始めるわこっちもやりたい放題。

         

         

        今回の配信分はまともとカオスの落差がかなり大きい2話でした。

         

         

        それと今回配信分でシグナルマンの活躍はと言うと、盆踊りを踊り、市太郎の宿題をやり、スイカを食べるだけという活躍全然してない感じでしたね。

         

         


        それでは。


         

         

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        5月の新情報をまとめてみた。

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          こんにちは、youkeyです。

           

          今日は5月に解禁されたライダー・戦隊・ウルトラマンの新情報をまとめていきます。

           

           

           

           

           

           


          まずは仮面ライダーゼロワンですが、こちらは新ライダー・仮面ライダーアークゼロの登場が発表されました。

           

           

          アークゼロは全身真っ黒の色彩とライジングホッパーを思わせるシンプルなスタイルで、最大の特徴は左目がアークのコアを思わせる造形になっていること。

           

          左右で目が違うというのがアークゼロの個性でもあり、全身が黒で統一されてることで赤く大きい左目がより目立つような計算がされたデザインが美しく、煌々と輝くその目がアークゼロの底知れなさや不気味さをも表現しています。

           

           

          さらに全身にあるスクラップをかき集めたようなディテールもアークゼロの不気味さをさらに引き立たせていますし、

           

          洗練されたデザインではなく歪で不安定な印象抱くアークゼロの姿はライダーと言うよりも怪人に近い感じを受けています。

           

           

          変身者はまだ誰なのか明らかになっておらず、現在は滅亡迅雷の誰かが変身という説が有力ですが、果たしてどうなるのでしょうか。

           

           


          続いてキラメイジャーですが、先日追加戦士・キラメイシルバーと変身者クリスタリア宝路が発表となりました。

           

           

          キラメイシルバーは全身銀色の体にオレンジや水色がピンポイントで入る色彩が爽やかな印象を与えますし、デザインで一番目を引くのは頭にある無限大マーク状のゴーグル。

           

          これがあることで追加戦士ならではのデザインの特徴が出来ていますし、ゴーグルを上げたときと下げたときで印象がガラリと変わる点も他の戦士にはない特徴となっています。

           

           

          変身者のクリスタリア宝路が探検家という事ですがまだ謎が多く、地球人のようですが名前に「クリスタリア」とつく事からクリスタリアとの関係も気になる所。

           

          まだ相棒となる魔進の発表はないですが、胸に走るラインがレッドと同様のものなので陸上マシンなのは間違いないですし、どのような乗り物の魔進がくるのか楽しみです。

           

           


          次にウルトラマンZでは既にゼットがチェンジする3タイプのフォームが発表されていましたが、新たに新怪獣とキャストの一部が発表されました。

           

           

          新怪獣第一号となるのは凶暴宇宙鮫ゲネガーク。近年の第一号怪獣は王道の2足歩行型が多かったですが、今回はボリューム感たっぷりの変化球のデザインが印象的な怪獣が出てきました。

           

           

          またゼットに登場する怪獣は主に地球に生息するもの、宇宙から飛来するもの、謎の存在が生み出すものとバリエーション豊かなものになると言われてますし、どんな新怪獣や既存の怪獣が登場するのか楽しみ。

           

           

          キャストに関しては主人公が所属する防衛隊の隊長・ヘビクラ役に「ウルトラマンオーブ」でジャグラスジャグラーを演じた青柳さんが発表され話題に。

           

          このヘビクラ隊長がジャグラー本人が身分を隠したものかはたまた赤の他人なのか現時点では解りませんが、どっちにしろおいしいキャラになるのは間違いなさそうです。

           

           


          今回もいろいろまとめましたがどれも面白そうな新情報ばかり。早く放送が楽しみと言いたいですが、新型コロナの影響がどう響いてくるのか解らないのでとにかく無事に放送されてくれればいいと思っています。

           

           


          それでは。

           

           

           

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          激走戦隊カーレンジャー第21&22話の感想を語る。

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            こんにちは、youkeyです。

             

            今日は激走戦隊カーレンジャー第21&22話の感想を語っていきます。

             

             

             

             

             


            21話は新アイテム・ナビックショットが登場する話で、女子勢が活躍するエピソードにもなっていました。

             

             

            ナビックショットは姿を消す敵を発見するために開発されたアイテムで、カーナビ型のナビックコムから銃型のナビックショットに変形、

             

            さらにオートパニッシャーと組み合させる事で強力な武器・ナビックブラスターに3段階に変化する優れもの。

             

             

            いつもはカオス展開がめだつカーレンジャーですが、今回の話はいつもの展開もありつつ、ナビックショット開発エピソードが主軸を務めているだけあってかなり熱い展開となっていましたし、

             

            冒頭で洋子の方向オンチによるナビゲーション下手をしっかり描いていることで、クライマックスでのナビックコムを使用したアシストが光る構成だったのが面白かったです。

             


            一方のボーゾックはリッチハイカー教授の「ボーゾックには宇宙の疫病神がついている」というデタラメを信じ、カーレンジャーを疫病神の生贄にするべくAAアバンバを召還。

             

            AAアバンバは姿を消す能力でカーレンジャーを翻弄し、男子勢を捕まえるという大活躍を見せますが、ナビックコムによって場所を把握されてからは一転して劣勢におちいる優劣のコントラストが印象的でしたね。

             

             


            続く22話ではシグナルマンと市太郎をメインに、ボーゾックを養殖しようという作戦とシグナルマンの交通ルール体質という2大カオス要素がぶち込まれた話となりました。

             

             

            しょっぱなから離脱者が多くなってきたボーゾックの構成員を増やすべく、チーキュの子供たちをボーゾックとして養殖しようというムチャクチャな展開から始まり、

             

            CCチャッコーに誘拐される市太郎を追おうとする恭介を赤信号だからと止めたり、

             

            ワンパーたちが立てる道路標識を遵守して罠におちるといったシグナルマンの交通ルール体質が、 シグナルマンと市太郎の関係と言う主軸を覆い隠すばかりに主張しまくっていたのが印象的。

             

             

            そもそもボーゾックを養殖しようという設定がどうしたら発想出来るのか謎だし、シグナルマンが守る交通ルールが地球だけでなく宇宙基準なのかなど、数々の要素がぶっ飛びすぎているのもこの話の特徴ですし、

             

            冒頭からスイカ丸ごと一個食べてダウンしているダップという辺りも相当おかしい。

             

             

            しかしあれだけ病的なまでに交通ルールを守ってきたシグナルマンが、市太郎を救出する時に「勇気と決断」で行動する辺りはヒーロー番組だと改めて思わせてくれた場面ですし、この話で一番熱い展開だったのではないかと思います。

             

             


            それでは。

             

             

             

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            激走戦隊カーレンジャー第19&20話の感想を語る。

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              こんにちは、youkeyです。


              今日は激走戦隊カーレンジャー第19&20話の感想を語っていきます。

               

               

               

               

               


              19話は18話に引き続きりんどう湖ファミリー牧場が舞台の野球回、20話では野生の車を中心とした話が展開されました。

               


              18話はゾンネットが話の中心で彼女のレッドレーサーへの思いがクローズアップされ、恭介の方もゾンネットを意識するなどここだけ切り取ればラブコメっぽい雰囲気ですが、

               

              登場するHH(ヒューヒュー)デーオとの野球対決の熱さも加わる事でいつものカーレンジャーらしいカオスさが展開されてるのが面白かったですし、

               

              HHデーオのスーツもギミックがいろいろ仕込まれたことによって非常に表情豊かな所が印象的な上、約四半世紀前の戦隊なので当たり前ですが、声を担当した関智一さんの声も若い。

               

               

              クライマックスの野球対決の場面は仲間が時間を稼いでる間、必死にバッティング練習をし対策法を恭介が身に着けるシーンを経てなのでかなり熱い場面となっていましたし、

               

              小細工なしの真っ向勝負という正々堂々としたものだったのもその熱さを一層強調させていたように思います。

               

               


              続く20話では野生の車ことカーレンジャーの新戦力ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーが登場。

               

               

              「野生の車」というカーレンジャーならではのカオス要素に加え、トイレで読書するリッチハイカー教授や専用トイレがあるガイナモなどの小ネタも面白いですし、

               

              テストドライバーとしての能力を疑われた恭介が、野生の車を乗りこなすことによってその能力を認められるというストーリーがあったり、

               

              仲間を助けるために野生の車を乗りこなそうとする恭介や、解剖されそうになる野生の車を守るために戦う直樹をみて彼らが2人を認めるという熱い展開もある話でした。

               


              新戦力となった野生の車ことペガサスサンダーとドラゴンクルーザーですが、ペガサスサンダーは航空モードに変形し空からの攻撃が可能で、ドラゴンクルーザーはウィンチによる拘束攻撃が強力。

               

              初登場回と言う事もありボーゾック構成員のWW(ワーワー)ワリッチョを巨大化させず倒すなど、戦力としての魅力もしっかりと描かれてましたが、

               

              今の戦隊だったらRVロボの武装強化ロボや2台が合体し3号ロボとして登場するでしょうし、「感情のある車」という点では炎神や魔進みたいで、そうした存在の先駆け的な存在ではないのかなと思いました。

               

               


              それでは。


               

               

               

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              激走戦隊カーレンジャー第17&18話の感想を語る。

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                JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                 

                 


                こんにちは、youkeyです。

                 

                今日は激走戦隊カーレンジャー第17&18話の感想を語っていきます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                17話はシグナルマンが操られカーレンジャーと戦う話で、続く18話は社員旅行最中にボーゾックと戦う話となっていて、

                 

                この2話は1話完結の話ですが要素を受けついだ続き物としても見る事ができました。

                 


                17話でボーゾックに襲われていたゼリという宇宙人をシグナルマンが助けるのですが、実はそれこそがボーゾックの策略。

                 

                お礼に受け取ったジャケットを着たシグナルマンは怒りを操られカーレンジャーたちと戦う事になります。

                 

                 

                以前にもゾンネットの策略でカーレンジャーと戦ったシグナルマンが再び操られるという操られやすい(?)シグナルマン。

                 

                怒りに任せた戦い方ゆえに限度がないためカーレンジャーたちを圧倒していましたし、

                 

                等身大のカーレンジャー相手にサイレンダーを繰り出す禁じ手まで見せるなど相手を絶対に倒すという強い意志を感じさせていましたね。

                 

                 

                ジャケットをプレゼントしたゼリことZZ(ゼーゼー)ゼリは「ボーゾックのファッションデザイナー」という肩書を持ち、

                 

                劇中ではシグナルマンの他サイレンダー用のジャケットも縫うなど、戦いこそ巨大戦のみでしたが服飾関係では全編とおして活躍していました。

                 


                冒頭でゾンネットと温泉に誘うリッチハイカー教授のオヤジ感に、オチで「自分も温泉に連れてって」とお願いするガイナモと、

                 

                この回ではギャグとして使われた「温泉」というキーワードが18話ではメイン要素の一つとして登場してくる事に。

                 


                その18話はペガサスの社員旅行で那須高原の「りんどう湖ファミリー牧場」が舞台。

                 

                話しの中心は菜摘と嘘つき少女の絵美の交流という、これまでゲストキャラとの絡んだ話がほとんどなかったカーレンジャーには珍しくスーパー戦隊らしい話となっていますが、

                 

                飛び出す一つ一つの要素はカーレンジャーらしいぶっ飛んだ設定のオンパレード。

                 

                 

                温泉から取り出した服を脱ぎたくなる成分を光線化したものをカーレンジャーに浴びせて服を脱がせ、夏かぜをひかせている間にチーキュを爆発させようという回りくどい作戦を実行することに始まり、

                 

                それを実行するOO(オーオー)オーパは温泉に浸かったり浴衣姿で戦ったりと、本来の姿よりも浴衣の方がインパクトあるものとなっていましたし、

                 

                光線を浴びたダップが裸になって動き回ったりと、菜摘が生身のまま戦う熱いシーンもかすむほどにカーレンジャーらしいギャグ部分が強烈な話でした。

                 

                 

                それでは。
                 

                 

                 

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                激走戦隊カーレンジャー第15&16話の感想を語る。

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                  こんにちは、youkeyです。

                   

                  今日は激走戦隊カーレンジャー第15&16話の感想を語っていきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  今回は15話がゾンネットのレッドレーサーへの恋の話、16話が新幹部・リッチハイカー教授の登場がメインとなった回となっていました。

                   


                  15話ではレッドレーサーに恋するゾンネットがあの手この手でレッドレーサーにアプローチするも空回り。

                   

                  片思いからの失恋というゾンネットにとってはビターな話となりました。

                   

                   

                  また今回はゴキちゃんがグラッチの発明品でパワーアップしたGG(ゴーゴー)ゴキちゃんが登場。

                   

                  元のゴキちゃんから足回りが強化され、胸のスピーカーから流れる音楽に合わせて踊ると辺り一体に地震をおこすという強力な力を得たうえ、

                   

                  サイレンダーやRVロボにも健闘するという強キャラに変貌。最終的にはスピーカーが壊れミニサイズに縮小しての撤退となりましたが、カーレンジャーたちを追いつめる強さを見せましたし、

                   

                  基地を一生懸命掃除したのに汚されたり、ゴミを散らかさない様に注意したりと綺麗好きな一面も見られ、今回はゴキちゃんのキャラの掘り下げの話という側面もありました。

                   

                   


                  続く16話では行き詰ったボーゾックに悪のコンサルタント・リッチハイカー教授が雇われる事に。

                   

                   

                  リッチハイカー教授は外部からの参入ということで、ボーゾックとは違い洗練されカッコよさが前面に出たデザインが印象的なのと、

                   

                  計略を持ってシグナルマンやカーレンジャーを排除しようとする姿勢が、ボーゾックとは違った悪の怪人を感じさせました。

                   

                   

                  その教授の作戦に導入されたのがモブとして最初から登場していたJJジェットン。

                   

                  教授のコンサルの元、真面目に更生したように思わせてカーレンジャーをおびき寄せる役割を演じ、ばれた後は正面から戦うも敗北。

                   

                  ただのモブと思われてたキャラがその回のメイン怪人になって最期を遂げるという部分に悲哀を感じてしましました。

                   

                   

                  また序盤でシグナイザーの録音機能を見せておいて、後半でその機能がリッチハイカー教授の本性を暴く証拠となる展開が上手い構成でしたね。

                   

                   

                  それでは。


                   

                   

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                  4月の新情報をまとめてみた。

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                    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                     

                     

                     

                    こんにちは、youkeyです。

                     

                    今日は4月に解禁された特撮作品の新情報をまとめていきたいと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    最初は魔進戦隊キラメイジャーからですが、こちらは新ロボ・キングエクスプレスが発表されました。

                     

                     

                    キングエクスプレスはガルザの乗機として登場したスモッグジョーキーと新たな魔進・エクスプレスが合体して誕生するロボで、

                    頭部と胸部がエクスプレス、手足をスモッグジョーキーがそれぞれ構成しており、

                     

                    中心がエクスプレスの白色になっていることで手足が黒くとも正義のロボに見えるデザインとなっていますし、バイザー系の頭部がキラメイジンとは違うカッコよさがあります。

                     

                     

                    オモチャではキングエクスプレスへの合体の他、スモッグジョーキー単体でも変形できるので2種類のロボが一回で手に入るというお得な仕様となってますね。

                     

                     


                    続いて仮面ライダーゼロワン。

                     

                    こちらは新フォームなどの新しい情報はなかったですが、4月からは新展開を迎え、社長を辞した或人がどのように反撃に出るのかに注目。

                     

                    ライダーではないですが、昨日サプライズ的に「ロボコン」の新作が公開されることが発表となり、エイプリルフールネタか否かという事でも話題となりました。

                     

                     

                    脚本は現在配信中の「激走戦隊カーレンジャー」を手がけた浦沢義雄。監督はファンの間で「巨匠」というニックネームで呼ばれる石田監督が起用されており、

                     

                    この時点でコメディに大振りする作風になる事は確定ですし、どのような世界観で新時代のロボコンが描かれるのかが楽しみです。

                     

                     


                    ウルトラマンは今年の新ウルトラマン「ウルトラマンゼット」が発表されました。ゼットに関しての詳細は解禁直後の記事でも描いていますが、

                     

                    正面からの印象と側面から見た印象がトサカの見える角度によって大きく変わる所が面白いですし、「ゼロの弟子」のゼットがどういった戦いを見せるのかに注目です。

                     

                     

                    ゼットに関しての記事はこちらのリンクから見ることができます。

                    新ウルトラマン発表!その名はゼット!!

                     

                     


                    そして今日4月2日よりスタートとなるのが牙狼シリーズ最新作「GARO VERSUSROAD」

                     

                     

                    これまでの牙狼から世界観を一新。VR技術を使ったゲーム世界で、主人公達プレイヤーが牙狼の鎧を手に入れるための戦いを繰り広げるというこれまでにない設定と、

                     

                    サイバーなディテールに包まれた新たな牙狼の姿が発表されており、従来から大きく変貌を遂げた作風に放送前から賛否両論飛び交っていますが、はたして新たな牙狼のストーリーがどのようになっていくのか本当に楽しみです。

                     

                     


                    最後に先日キラメイジャーで熱田充瑠役の小宮璃央さんが新型コロナウイルスの陽性反応と診断され衝撃が走りました。

                     

                    現状5月までの放送分は撮影済みだそうですが撮影再開がどうなるか解らないですしかなり不安な状況。

                     

                     

                    タイガ劇場版も現状公開日未定ですし、7月からのゼットも無事放送されるかどうか心配事が多いですが、予防できることはしっかりしてコロナの終息を待つのが出来る最大限の事ですし、

                     

                    コロナに負けず放送・公開される作品を楽しんでいきたいと思います。

                     


                    それでは。


                     

                     

                     

                     

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                    激走戦隊カーレンジャー第13&14話の感想を語る。

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                      JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

                       

                       

                      こんにちは、youkeyです。

                       

                      今日は激走戦隊カーレンジャー第13&14話の感想を語っていきます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      今回の2本はシグナルマンのロボ・サイレンダーの登場とゾンネットがレッドレーサーを好きになる展開の発端、そしてガイナモとゼルモダの友情が面白かった話でした。

                       


                      13話では根性で蘇った再生UUウーリンとゾンネットが共謀してシグナルマンをだまし、カーレンジャーと戦わせて共倒れをもくろむ作戦を実行。


                      ゾンネットがゾン子という女性に、ウーリンがカーレンジャーに袋叩きに合い全身包帯まみれのゾン子の弟に化けてシグナルマンに接近しますが、

                       

                      弟が寝ているベッドを押しながら歩いてくるゾン子という絵面がシュールすぎましたし、ぼこぼこにされる弟のイメージ映像に出てくるカーレンジャーがそんなに違和感が無かったというのも不思議な感じでした。

                       


                      そういった経緯でレッドレーサー対シグナルマンの戦いが始まったのですが、ヒーローとはいえ一般人のレッドレーサーに対してシグナルマンは現役の警官だけあってシグナルマンが有利に戦いを進めていた印象で、

                       

                      とぼけた感じのあるキャラではありますが実力は本物といった感じを受けましたね。

                       


                      その戦いを傍観するゾンネットとウーリンでしたが、ゾンネットはレッドレーサーに一目ぼれ、ウーリンは辛抱たまらずピンクレーサーに襲い掛かってしまい作戦が瓦解。

                       

                      前回はシグナルマン打倒を目指す為の凶悪怪人という感じだったウーリンでしたが、今回はで完全にエロ怪人という印象になっていて、この落差のすさまじさが面白いポイントでした。

                       


                      そして巨大化したウーリンを倒すべくシグナルマンが自慢のメカに乗って颯爽と登場。さらに巨大ロボ・サイレンダーへと変形しウーリンを撃破。

                       

                       

                      サイレンダーは単体で巨大ロボとなりますが、パトカー然としたマシン形態やシグナルマン同様警官モチーフのロボ形態など、きちんとシグナルマンとの世界観を統一している所がよかったですし、

                       

                      青系統のカラーのシグナルマンに対して全身白メインの色というのが色合いとしてピッタリ来ていた点も面白かったです。

                       

                       


                      続く14話ではOPが新しいアレンジや映像に一新され、特に恭介は後に言われることになる「猿顔の一般市民」丸出しの顔からヒーローらしいさわやかな紹介映像に変わったのが一番の特徴でした。

                       

                       

                      そして今回の主役は実とゼルモダ。

                       

                      「バキバキ伝説」を達成し新たな力を得ようとするゼルモダでしたが、自身の苦手とする雷の前に恐怖してしまうという一面をみせたり、

                       

                      ガイナモとのボーゾック旗揚げ当時を振り返りながらも、力になろうとするガイナモを危険に付き合わせまいと殴って気絶させる場面は青春ドラマのようでしたし、

                       

                      ガイナモとゼルモダの新たな一面を引き出せた話だったのではないでしょうか。

                       

                       

                      伝説を達成したゼルモダの前に現れたのは伝説の勇者・エレキンタ。

                       

                      全身真っ赤が体に稲妻のようなマークが走るというボーゾックのとは違うカッコよさに溢れたデザインが特徴で、

                       

                      芋ようかんなしで巨大化するなどカーレンジャーらしからぬ相手でしたし、名優・郷里大輔さんの威厳溢れる声がエレキンタの魅力をさらにが得ていたと思います。

                       

                       

                      また同じく雷を苦手とするグリーンレーサー・実の雷克服法がアマゾンの電気ウナギを使ったショック療法というぶっ飛んだもだったり、

                       

                      さらにそのウナギをウナ重にしてたべたら克服+変なテンションになる意味不明さなど、 こちらはカーレンジャーらしさにあふれた解決のしかただったですし、

                       

                      オチの電気ウナギ代7万5千円が実に請求される所も面白かったです。

                       

                       


                      それでは。

                       

                       

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