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激走戦隊カーレンジャー第3&4話の感想を語る。

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

    今日は激走戦隊カーレンジャー第3&4話の感想を語っていきます。

     

     

     

     

     

     


    1話2話はわりと普通の戦隊という感じでしたが、3話と4話で一般的にイメージされるカーレンジャーのテイストに舵を切ってきたという印象を受けました。

     


    まず3話はレッドレーサー・恭介がカーレンジャーの使命を自覚するというテーマがメインの回なのですが、

     

    そこにぶち込まれた「家電・家具が根性叩きなおされ不真面目になって人を襲う」

     

    「真面目なビルが不真面目になっちゃう」というどういった発想をすればこうしたアイデアが浮かんでくるのかわからないくらいぶっ飛んだものが登場してきました。

     

     

    その他にはカーレンジャーにサインをもらって社員たちに自慢しにくる社長一家もおかしかったですね。

     

     

    4話でボーゾックが初の巨大化をし、ここでカーレンジャーで一番有名な「巨大化アイテムが芋ようかん」が登場しました。

     

    といっても今回はたこ焼き・フライドチキン・いなりずしも一緒に食べているため、ここで芋ようかんが巨大化アイテムの正解とは明かされてないですが、

     

    芋ようかん以外の食材が巨大化用のアイテムだったとしても十分インパクトがあるように思います。

     

     

    また今回からボーゾックが「バカの集まり」というテイストに移行してきた感じを強く受けましたし、

     

    3話ではRRリーの姿に驚いた社長夫人を「常識のあるおばさん」と言ったり、4話で市太郎に接触したグラッチの「チーキュの子供さん」と悪の組織なのに妙に礼儀正しい感じも面白かったですね。

     

     

    来週の配信からカーレンジャーの巨大ロボRVロボが登場しますが、来週の内容も結構ぶっ飛んだものになりそうです。

     


    それでは。


     

     

     

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