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GARO -VERSUS ROAD-第6話の感想を語る。

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日はGARO-VERSUS ROAD-第6話

    「GAME OVER」の感想を語っていきます。

     

     

     

     

     

    3回戦はプレイヤー同士のデスマッチが繰り広げられ、主要キャラの一人に衝撃的な展開が待ち構えていた話となりました。

     

     

    ゲーム世界で死ねば現実世界でも死ぬことが明かされた中で始まったデスマッチ。

     

    貴音や日向など人を殺す事に関して躊躇なく行える者や、世那の様に相手を殺す事に戸惑う者など、ゲームに関しての姿勢は様々。

     

     

    そんな中世那と翔李は伽堂によって仕組まれた互いへの不信感から言い争いになり、さらに翔李がホラーに憑依され、彼を斬らなければならない事態となります。

     


    今回で主要キャラとして発表されていた翔李が退場となり、その最後はホラーに変貌する前に自ら爆弾のスイッチをいれて自殺を遂げるという壮絶なもの。

     

     

    伽堂が世那に接触し翔李と仲違いをさせた事や、今回翔李にホラーを憑依させたのも全て世那の陰我を高めるためで、前回で「後でわかる」という伽堂の言葉の意味は憑依の事を刺していたものと思われます。

     

     

    翔李という存在は世那の陰我を高めるために運営側が生贄として用意した参加者だったわけで、今回自殺という結末となりましたが、

     

    運営側にとっては自殺だろうが世那が翔李を斬ろうが他のプレイヤーが翔李を斬ろうが、最終的には世那の陰我が強くなればいいわけで、かなり悪質でエグい策略。

     

     

    冒頭や劇中の間で世那と翔李の過去を描くことで2人の間に感情移入させながらの結末でその衝撃を増幅させ、

     

    さらにラストで世那が翔李の生存に一縷の望みを託して電話を掛けるも翔李が消滅していく場面や、EDに2人の回想をもってくるという演出もまたエグかったですね。

     

     

    かなり衝撃的かつ悲劇的な今回でしたがアクションの方は今回もキレキレでしたし、中でも負けはしたものの涼介が生身のままでホラーに立ち向かう場面は見所でした。

     

     


    それでは。

     

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

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