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ウルトラマンZ第3話の感想を語る

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日はウルトラマンZ第3話「生中継!怪獣輸送大作戦」の感想を語っていきます。

     

     

     

     

    特空機2号機開発がストップする中、予算確保のデモンストレーションを兼ねたゴモラ輸送作戦が行われますが、その最中ゴモラが目を覚まし…という話で、ゼットの新形態・ベータスマッシュの初登場となりました。

     


    冒頭からセブンガー対ギガスの戦いが始まり、セブンガーの新装備・硬芯鉄拳弾でギガスを撃破……と思ったら観測所も一緒に破壊してしまい、長官から大目玉を食らうという特撮のカッコよさと展開のギャップが面白かったですし、

     

    ハルキの花粉症がこの時示されていて、「これがゴモラを起こす原因になるんじゃ」とこの時点では思ってました。が、実際に目を覚ましたのはハルキの花粉症ではなくゴモラ自身の花粉症という斜め上の展開には意表を突かれましたね。

     


    今回の見せ場はベータスマッシュですが、ゴモラとセブンガーの戦いでは河原に足を取られたセブンガーが歌舞伎の八艘飛びのような動きをしながら転ぶ場面や、ゴモラ輸送の際に空輸するために用意された巨大ドローン。

     

    さらにセブンガーの下で有線活動を補佐する整備班の知られざる奮闘も映してたのが印象的。

     

     

    またベータスマッシュに変身する際に必要なウルトラマンのメダルをヨウコ隊員から受け取る際に、言葉が通じないのでボディランゲージで伝える場面も面白かったです。

     


    そして登場したベータスマッシュですが、登場から掛け声のテンションが高かったり、猪木オマージュの「3,2,1、ダァーッ!」を決めたりとのっけからコミカルさ全開。

     

    ゴモラとの戦いもゴングの音で始まり、ゴモラが毒霧をはいたり電流デスマッチに凶器攻撃とプロレスを意識した演出が随所に見られましたし、

     

    必殺技も光線ではなくアッパーと肉体を駆使した戦闘が売りの形態であることがよくわかる初陣だったと思いました。

     

     

    それでは。

     

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

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