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ウルトラマンZ第6話の感想を語る

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日はウルトラマンZ第6話

    「帰ってきた男」の感想を語っていきます。

     

     

     

     

    セブンガーとウインダムの模擬戦に割って入ってきたギルバリスを追ってジードもゼットの世界に登場。

     

    リクとジャグラーの絡みやゼットとジードの共闘などが楽しかった話となりました。

     


    今回登場の怪獣がギルバリスと言うのは先週の予告で明かされた時はサプライズな感じでしたし、

     

    ギルバリスの説明に劇場版ジードの映像が使われたりしたことから、話の展開も含め今回はジード劇場版の続編という感じが強かったです。

     

     

    このギルバリスは劇場版の個体が再生したものという設定で、劇中では言葉を発さなかったりユカが仕掛けた問題を解くために回路を使ったことでスキを見せたりと体は十分に再生したものの、AI機能自体は完全に再生しきれず劣化してしまった感じがしましたね。

     


    そのギルバリスを追って登場したのがジードで、新形態・ギャラクシーライジングの姿を披露しました。

     

     

    最初の戦闘からジード第一話でリクが初変身したカットの再現したり、ジードの主題歌をバックに戦ったりと最初から濃密な演出が印象的でしたし、

     

    ゼットライザーを使っての変身もジードライザーでの変身を意識していたりと、ジードリスペクトという印象が強かったです。

     

     

    またギャラクシーライジングは当初ギンガ・エックス・オーブの3人の力を使った変身という説明がされてましたが、

     

    実際はそこにジードプリミティブを構成しているウルトラマンとベリアルも加わった5人のウルトラマンの力が合わさったものになっていた問うのには驚かされましたし、

     

    それがギャラクシーライジングの顔がプリミティブそのままという事への回答だとも思いました。

     


    今回の話ではセレブロが積極的に関与してくると言う事は無かったですが、ギルバリスの残骸回収の際にベリアルの細胞・デビルスプリンターをこっそり回収していたり、

     

    すぐに消滅してしまうもののベリアルメダルを精製していたりと、着実に彼の謎に包まれた計画が進行していることが解かる描写があちこちにありましたし、

     

    次回はベリアルメダルの完成やスカルゴモラの召喚とこれまで鳴りを潜めてきたのを払しょくする様な活躍を見せるみたいなのでどうなるのか楽しみです。

     


    また次回ではブルトンによって次元の間に落ちていたゼロも復活と、7話は物語前半の重要な話になりそうですね。

     


    それでは。

     

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

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