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戦隊怪人デザインの魅力を語る〜ベームドグラー編〜

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日紹介する怪人は、光戦隊マスクマンよりベームドグラーです。

     

     

    ベームドグラー

     

     

    今回はベームドグラーのデザインの魅力を語っていきます。

     


    ベームドグラーは盗賊騎士キロスの愛馬が変化した怪人として登場。

     

    甲殻類を思わせるメインの体と右腕に白い怪物が取りついたような姿をしており、「愛馬」が変化したと言いつつも馬っぽさが無いデザインが特徴となってます。

     


    甲殻類の体の方はカニをイメージしたスレンダーな体型となっていて、顔の部分もカニの飛び出した目を配しつつクリーチャーテイス的なテイストが不気味な印象を出してます。

     


    また右腕にある白い生物は甲殻類然としたメインの体とは違い魚っぽい印象の顔つきとなっていて、さらに顔の位置がメインの体よりも高いところにあることによって見る人の目を引く様になってますし、 

     

    配色だけでなくビジュアルでも体とは別物感を出しており、それによってマスクマンの怪人のコンセプトである「寄生」というものが表現されてると思いました。

     

     

    それでは。

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

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