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激走戦隊カーレンジャー第47&48話の感想を語る

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    JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの

     

     

    こんにちは、youkeyです。

     

    今日は激走戦隊カーレンジャー第47&48話の感想を語っていきます。

     

     

     

     

    今回の配信でカーレンジャーも最終回。47話では変身できなくなっても「心はカーレンジャー」として戦う5人の熱い話にボーゾックとの和解が描かかれ、

     

    最終話となる48話ではラスボス・エグゾスとの決着がつきカーレンジャーの物語は大団円となりました。

     


    カーレンジャーに変身できなくなったうえ、ボーゾックに基地を爆破され意気消沈になってしまったカーレンジャーの5人。

     

    しかし「心はカーレンジャー」の言葉に過去の戦いを思い出し、たとえ変身できなくともカーレンジャーとして戦う決意を決めるシーンはコメディテイストが多かったカーレンジャーからするとかなり珍しい熱くシリアスな展開になってましたし、

     

    第1話の彼らからすると本当に成長したことを実感させられる名場面でした。

     


    また47話ではボーゾックと和解することになりますが、過去の戦隊でも敵の一部が戦隊側につくという展開はあったものの、組織丸ごとというのは本当に珍しいですし、

     

    あれだけバチバチにやりあった相手とあっさり和解したことに突っ込まずサラッと流すあたりがこの番組のテイストらしいです。

     


    最終話となる48話はスーパーストロングと化したエグゾスとの最終決戦となり、ロボをすべて投入した総力戦が展開されました。

     

    最後の敵となったエグゾス・スーパーストロングですがハッキリ言って強すぎる。

     

    VRVロボの自爆でも傷つかず、RVロボ渾身の必殺技で腹に風穴があくも即座に修復と、カーレンジャーの持てる力全てを投入してもかなわない絶望的なまでの強さはラスボスに相応しいものとなってました。

     


    もはやこれまでとなった時の逆転のカギとなったのがカーレンジャーを象徴するアイテム「芋ようかん」

     

     

    最終決戦でガイナモが食べ巨大化するも、まさかの期限切れだったことで腹を下しすぐに元に戻ってしまうというのがギャグとして入るのですが、

     

    まさかそれが逆転のきっかけへの伏線だったというのは誰も思いませんでしたし、エグゾスの敗因が腹下して弱体化というこの作品でしかありえない負け方だったのも本当に印象的で、

     

    最後の敵までカーレンジャーらしいコメディテイストを忘れなかったのが面白かったですね。

     


    戦隊シリーズ屈指のコメディ戦隊と呼ばれるカーレンジャーですが、全話通してみるときちんと戦隊らしい作品となってましたし、

     

    シリアスな展開はありつつもそこまで深刻な感じにはならないので、クセは強いもの戦隊入門として進められるような作品でしたね。

     


    それでは。

     

     

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    次回もお楽しみに!

     

     

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